4日目突入。

今日の記事は4日目と5日目のお話です。

この日はハッピーメールで女性と会えることが判明した日でもありました。ネットでよくみかけるハッピーメールの評判が自分的に分った瞬間だったような気がします。

なんせ専業主婦と会えことができたんです。そりゃ、めでてーめでてーってなったはず!?

なかなかドラマティックで記憶に残ってる日です(笑)

夜勤明けの昼間

夜勤明けで朝マックを食べて10時ごろに帰宅。

そのまま寝てもいいのですが、次の日は休み。ここらへんは学生時代と一緒でテンションがあがります。

スマホからハッピーメールにログインして掲示板にメッセージを書き込みました。

書き込んだ後は日記を中心に見ていました。

5分もしないうちにスマホがピロリンと鳴りました。通知オンにしているので女性からのアプローチにすぐ反応できます。

計30分ほどで3人の女性からメッセージがきました。

1人目が今ヒマにしている主婦。2人目もヒマにしている主婦。3人目が逆援助交際希望のフリーター。

1人目と2人目の主婦と何回かメッセージのやり取りをしたのですが、1人目の主婦が40代だったのであまり気分が乗りませんでした。自分から返信をするのを止めてしまいました。

2人目の主婦が20代後半らしかったので真剣にやり取りを始めました。

5回ほどのやり取りで思い切って誘ってみました。

そうしたらなんとOK!

カラオケに行きたいとのことだったので、車で迎いにいくことにしました。

専業主婦と知り合ったんだけど…

1時間後に待ち合わせ場所のローソンに到着。

期待にワクワクドキドキしていました。車の中から外をキョロキョロすること5分ほど。

1人の女性が信号待ちしていました。フロントガラス越に凝視した彼女は…。

150センチほどで70キロほどはありそう…。

介護で日頃、人と接することが多いので身長とか体重はだいたいわかるんです。

年齢も確実に40歳は超えてた思います。服装はフリフリのピンクのスカートに紫のキャミ…。

この女性なのか???

フロントガラス越しに目が合いました。その女性は自分の車めがけて歩いてきます。彼女が近くにくるにつれ、モンスター加減が伝わってきました。

すっぽしてしまった自分

シフトをDに入れてアクセルを踏んで逃げました。

自分は彼女との約束をすっぽかしたのです。

ごめんなさい!!!

心の中で何度も謝っていた自分。スマホがピロリンとなりました。あっ、やっぱあの女性がそうなんだなと思いました。

家に帰るまでの間、スマホがピロリン、ピロリンとなるじゃありませんか。

そりゃすっぽかされたんだもんなぁ、激怒だよなぁ。

でも!彼女がウソを付いたのも悪いですよね?

年齢は20代後半じゃなくて40代オーバー。体型もグラマーじゃなくデブです。

最初から素直に教えてくれてたら、スッポカシはしなかったかもしれません。

というか…、会う約束をしてないかな???

ブロックをした

家で彼女のメッセージを見てみたのですが、10件ほど来ていました。

中身は「しね!」

など罵詈雑言でした。

こういう場合は相手をブロックするのが一番いいんですよね。お互いが絡むと余計トラブルが大きくなって

ハッピーメールにブロック機能があるのか不安だったのですが、ちゃんとありました。

ブロックではなくて「無視登録」という名前です。ブロックされた側はプロフィールや日記、投稿した画像や動画、掲示板投稿が見られなくなり、相手からのメッセージも届かなくなります。

似たような機能で「見ちゃイヤ」機能というのもあります。これはただたんに自分の掲示板投稿メッセージがみれなくなるだけです。

自分は彼女を無視登録にいれました。

オナニーしてなかったら、すっぽかさなかった?

こんな感じの初出会いでした。

すっぽかしたので出会ったというのは語弊があるかもしれませんが…。

この記事を書いていてふと思ったのですが、前日にオナニーをしたんですよね。もしオナニーをしないでいたらどうなっていたでしょうか?

あんな容姿の彼女でもウエルカムしたでしょうか?

カラオケに2時間ほど行ってからどっかの駐車場でフェラをさせていたでしょうか?それともきっちりラブホに行って何年かぶりのSEXをしたでしょうか?

うーん…、性欲が溜まっていたら男はどんな風になるか分からないですよね。

7割がたヤッてた可能性が高いかも(笑)

会えることを実感

結果として散々なハッピーメールデイとなった4日目です。

ですが、ハッピーメールは会えるんだ!と思った日でもあります。人間てこういうので自信が付いちゃうんですよねー。

ハッピーメールに対してモチベがマックスになった日が4日目。

自分も印象が強い日です。結構この日のことは覚えているんですよね。待ち合わせ場所に行くときのワクワク感、待ってる間のドキドキ感、女性と出会ったガックリ感。

その後の彼女から届きまくった怨念メッセージの嵐とか苦笑

現在、ハッピーメールでの人間ドラマが活力になってることは間違いありません。